<和歌山市にて実施>高付加価値旅行者向けガイド育成研修|旅行者のニーズを捉え、実践的なガイドスキルを学ぶ

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私たち大阪メトロアドエラ(Osaka JOINER)は、訪日外国人旅行者と地域をつなぐ架け橋として、インバウンドに取り組む自治体・事業者さまへの支援や、訪日旅行者を受け入れるための体制づくりを進めています。
現在、和歌山市観光協会が進める外国人観光客を対象とした観光コンテンツの開発に伴い、高付加価値旅行者への対応を見据えたガイド育成研修において、当社が講師を務めています。
 ※本研修の参加申込受付は終了しております。 

今回の研修では、旅行者のニーズを捉え、一方的に情報を伝えるだけではなく、旅行者とのコミュニケーションを通して地域の魅力を届けられるガイドの育成を目指しています。

高付加価値旅行者のニーズを捉えるガイド育成

研修は、座学とロールプレイングを組み合わせた実践的な内容で実施しています。

9月14日に実施した座学研修では、旅行者の視点や思考プロセスを理解し、インバウンド旅行者が求めていることや、その背景にあるニーズを捉えるための考え方を学びました。
また、旅行者へ一方的に情報を伝えるのではなく、会話を通じて興味・関心を引き出しながら案内する「交流型」のガイドについてもお伝えしました。
初心者から経験者まで、実際のガイドの現場で活用できるスキルを身につけることを目的としています。

和歌山城を舞台にロールプレイング研修を実施

10月6日には、和歌山城を舞台にロールプレイング形式の研修を実施します。

座学で学んだ内容をもとに、実際の観光現場を想定しながらガイドを実践することで、旅行者とのコミュニケーションの取り方や、地域の魅力をより印象的に伝える方法について理解を深めます。
知識を身につけるだけでなく、実際に「話す・案内する・反応を見る」といった実践を重ねることで、旅行者一人ひとりの興味やニーズに合わせたガイドにつなげていきます。

地域と旅行者をつなぐ人材づくりを支援

インバウンド旅行者に地域の魅力を届けるうえで、観光資源そのものだけでなく、旅行者と直接コミュニケーションをとる「人」の存在も重要です。
大阪メトロアドエラでは、ローカルガイド・体験事業「Osaka JOINER」の運営を通じて培ってきた外国人旅行者への案内・接遇の知見を活かし、ガイド人材の育成や観光コンテンツの造成、地域の受入体制づくりなどを支援しています。

今後も、地域ならではの魅力を訪日外国人旅行者へ届け、地域と旅行者双方にとってより良い観光体験を生み出せるよう、各地域のインバウンド施策をサポートしてまいります。